【期間工の履歴書&志望動機】- fiba

工場や期間工をやってきた経験をもとに、履歴書に書ける内定フィーバーできる志望動機を考えました。倍率高い期間工の内定もらうなら、履歴書が重要。

『応募前に読んどいて良かった!』期間工求人と工場の選び方(マツダ編)

「期間工」という言葉にもある通り、自動車工場や、電子部品の製造工場などで一定の期間でのライン作業などのお仕事を、「期間工」と言います。
夜間の勤務なども有り大変な分、その苦労に見合った稼ぎにもなります。
そんな期間工ですが、どんな求人サイトを選べば良いのか迷っている方もいるのではないでしょうか?
今回は、期間工向けの求人が豊富な求人サイトや、サイトを利用するメリット、活用方法などをご紹介します。

期間工の求人を探すなら大手メーカーの情報が豊富な「期間工.jp」


「期間工.jp」は、内定実績が年間3,800名以上を誇る、期間工の求人情報に特化したウェブサイトです。
アウトソーシンググループ(アウトソーシング、ORJ)が運営しており、期間工の求人情報が多数掲載されていておすすめです。

TOYOTAグループ、日産グループ、村田製作所などの、大手メーカーの求人情報が多いのが特徴で、メーカーごとの紹介ページがあるなど、「期間工.jp」は情報量が非常に豊富です。
北は北海道から南は九州・沖縄まで、全国のメーカーが掲載されており、30社以上のメーカーの中から、条件に応じて様々な求人情報を提供しています。

また、期間工として働くとどのようなメリットがあるのかといった点の紹介や、採用されるまでの流れをイラストも交えて細かく丁寧に解説されているのもうれしいポイントです。

「女性でも応募できるのか」「未経験でも働けるのか」といった初めての方には応募にあたって不安になるような点にもQ&Aが多数あり、採用前だけではなく採用後のケアにも力を入れている点や、入社へのお祝い金や、独身寮、皆勤手当などの福利厚生もしっかりとまとめて掲載されているため、安心して求職活動をできるのではないでしょうか。

求人情報の検索では、地域ごと・メーカーごとに分けられており、地元や、働きたい場所に事業所のあるメーカーからさがすことができ、さらに各メーカーのページで条件を確認した後に、そのまま応募フォームから応募することができ、初めてでも簡単に応募できます。

「期間工.jp」では、期間工の仕事を探している方々に手厚いサポートを行っていますが、どのような企業が運営していて、どのようなメリットがあるのでしょうか。

アウトソーシンググループ経由で期間工求人に応募するメリット


「期間工.jp」を運営している株式会社アウトソーシングという企業は、どのような事業を展開している企業なのでしょうか?

また、アウトソーシング経由で期間工求人に応募するメリットは何でしょうか?
株式会社アウトソーシングは、20年前の1997年に設立された企業で、求人情報サイトなどを経営している企業であり、「期間工.jp」では、期間工の求人情報に特化することによって働く人への相談対応や、勤務開始後のアフターケアなど、職種の特性に応じたきめ細かな対応を行っています。

企業などからの入社祝い金とは別に、アウトソーシングからの入社祝い金や特別手当などが支給される求人も多く、入社に際して手厚くサポートしてくれる安心とうれしさが大きなメリットと言えるでしょう。
入社に際してのお祝い金や手当、メーカーからの手当などが合計していくらになるのかといった点も、表で分かりやすくまとめられています。

また独自に、「プロに相談」というサポートも行っており、新宿・名古屋・大阪などの大都市から、北海道から沖縄までの各地域に設置されている営業所や採用センターなどで、電話によるサポートに対応しています。

求人情報の掲載件数の多さだけではなく、初めての方だと不安になりがちな応募前の疑問点や不明点などへの回答や、働き始めてからの不安なことなどへの勤務開始後のサポートなどにもプロがしっかりとした対応をしてくれるのは非常に心強いものですね。

そんなしっかりとしたサポートで安心して求人を探す事ができますが、大切な項目の一つが「住まい」をどうするかという事ですね。

期間工・工場・派遣で寮完備の求人の探し方


自宅から通勤できる距離であれば、交通費支給の求人や駐車場完備の求人を探して電車やバス、車などの手段で通勤すれば苦労は少ないかもしれませんが、勤務地や待遇などの条件を考えると通勤が難しい場合も多いものです。

期間工では勤務期間を定めた契約となりますが、短期労働者向けに寮を提供しているメーカーも大手メーカーを中心として多数存在します。
そのような福利厚生が用意されているメーカーでは、アピールポイントとして寮が完備されていることが条件欄に明記されていることが多いため、期間工求人情報の条件の説明に寮が完備されていることが明記されている求人を探すと良いでしょう。

さきほどの「期間工.jp」でも、トップページの広告や、各メーカーの紹介ページなどの条件欄に寮完備であることが記載されていることが多いようです。

また、「稼ぐぞ.com」というサイトのように、寮完備の求人情報のみに絞って掲載しているサイトや、「はたらくヨロコビ.com」では条件検索のところに路線や地域などの条件と共に、寮・住み込みに絞って求人情報を検索することができます。

遠くへ働きに行く人にとって重要な条件である寮への入居ですが、メーカーによっては無料である場合と数千円程度の一定の費用がかかる場合があるため、応募を決める前に寮への金銭面での待遇がどのようなものかもしっかりと確認しておく必要があります。


※2017/06/30更新!

期間工の求人に応募するとどれくらい稼げるのか


期間工の求人に応募すると、どの位稼げるのでしょうか。まず期間工が貰えるお金の内訳について説明します。期間工が貰えるお金については大きく3つに分かれます。

1つ目に、入社祝金や赴任手当などと呼ばれている入社する際に貰えるお金の事で入社する際に条件を満たせば支給されます。

2つ目は通常支給される給料です。期間工の場合は日給が決められており、働いた日数にプラスして深夜手当や残業手当、休日出勤手当などが加算されてその月に月給となります。

3つ目は満了慰労金などと呼ばれている契約期間満了まで勤め上げた際に支給されるお金です。期間工は3か月から6か月程度の期間で雇用契約を結んでいて、その契約期間が終了するたびに満了慰労金が支給される事になるので、期間工にとっても満了慰労金は大きな収入源となります。

期間工の月収例としてはよく30万円前後という風に記載されている事がありますが、一般的にこの月収例は3つのお金のうち2つ目の給料だけの収入が表記されていますので、入社祝金や満了慰労金などを込みで考えると月収例よりも更に多くのお金を稼ぐ事が可能です。


期間工の日給については多くの会社が1万円前後で1か月の月収例30万円前後となっていますが、入社祝金や満了慰労金については金額にばらつきがあります。また、派遣や紹介会社経由だと更に待遇が良くなる場合もあります。

例えば、入社祝金を高く設定する事が多い三菱自動車の場合時給は1000円ちょっとと低めに設定していますが、入社祝金が30万円支給され、3か月単位での契約になるので、3か月だけ働く場合入社祝金だけで月収例にプラスして一月当たり10万円余分に稼ぐ事ができます。

満了慰労金が月収に与える効果も大きくて、例えば満了慰労金の金額が大きいトヨタの場合は、満了慰労金と満了報奨金(どちらも任期満了時に支給される報酬です)を合わせて最大契約期間35か月で累計300万円以上になる事もあります。

この様に、期間工の仕事で貰えるお金のトータルで考えると高給であり、収入の目安としては月収例としては30万円前後となりますが、遅刻・欠勤をせずに真面目に働けば諸手当まで考慮に入れると少なくて年収400万円程度から多くて年収500万円前後になるという風になると考えられます。

また、期間工としてどれだけ稼げるかはどの位の期間、期間工として働く予定なのか、メーカーや働く場所にこだわりがあるのか無いのかによって大きく変わります。また、同じ会社によって求人の掲載時期によっては入社祝金を高く設定していたり、特別の手当をつけていたりと待遇を変えている事がままあります。月収例はあくまでも月収例として、自分の働き方に合わせて求人情報をきちんとチェックして自分にとって最も有利に稼げる会社を選んで働いた方が良いでしょう。

 

 

期間工求人で作業内容や給与だけで決めるのは危険


期間工の求人は月収例以外にも入社する時と任期を満了した時に入ってくるお金は様々存在するので、それを考慮した上で一番給料が良い会社を選ぶべきだという話をしましたがもう一つ期間工求人を選ぶ際のポイントが存在します。

それはどれだけ支出を減らせる求人かという事です。 よく期間工はお金を貯める為には良い働き方だという風に言われる事があります。しかし、月収30万円程度、年収450万円程度でそんなにお金が貯まるのかという風に思う人は多いのではないでしょうか。

期間工がお金を貯めやすい理由は高給なだけではなく、支出が少なくて済む事にあります。多くの期間工は寮に住みながら工場で働いています。この寮は寮費や水道光熱費が無料・格安であったり、あるいは食堂でご飯が無料であるいは格安で食べられたりします。つまり食と住はメーカーが費用を負担して面倒を見てくれるのです。単純に普通のサラリーマンの場合家賃が5万円、食費が5万円、水道光熱費が1万円だとすると、期間工はそれを全部会社が負担してくれているので、使えるお金の額が11万円多くなります。この様な理由から期間工はお金を貯めやすいと言われているのです。

つまり、期間工の求人を選ぶ際にはどの位給料を貰えるかだけではなく、どの位の食と住を保証して貰えるかという事も重要な判断材料となります。

 

 


 

3つの費用を元に求人情報を比較しよう


一般的な生活費において大きな出費は、家賃、食費、水道光熱費の3種類なのでこれがどの程度抑えられそうかという風な観点から待遇の良い求人を選んでください。

ちなみに3つの費用のうち、寮の家賃は大抵どの求人も無料という風になっていますが、食費が無料かと水道光熱費無料かは企業によって異なっています。

水道光熱費については多くの求人情報では水道光熱費無料という風になっていますが、一部の求人では水道光熱費を取られるケースがあるようです。また、水道光熱費無料と言っても、多くの求人ではインターネット回線などは自分でお金を支払って契約しなければならない事が多い事については注意してください。

食費のサポートについては企業にとって様々ですが多くの企業は寮や工場に食堂を設置しており、無料もしくは格安で食事を提供してくれますし、企業によっては給料とは別に食費補助をしてくれる企業もあるようです。

 

散財を防ぐ為には?


また、以外に出費に大きな影響を与えるのが寮の立地です。期間工の仕事は重労働であるし、ストレスも溜まる仕事なので、休みの日にはついついストレス発散の為に散財してしまいます。この様な点から、交通の便が良い所に寮が立地しており、繁華街が近い場合は散財する可能性が高いので注意してください。自分が散財しやすいという自覚がある人はあえて田舎で駅からも繁華街からも離れたところに寮がある求人を選んだ方がお金は溜まりやすいと言えます。

 

お金を貯められそうな求人は3つの費用と寮の立地で見る


この様に期間工の求人を選ぶ際には、入ってくるお金だけではなく、食や住をどの位会社がサポートしてくれるのかという観点からも求人情報を分析する必要があります。また、月給が高くて、食と住のサポートを会社はしてくれるのならば貯金をしやすいはずですが、ストレスからついうっかり散財してしまうというケースが存在します。散財癖がある人はあえてお金を使う場所が無い田舎の工場で働く事も良い方法であると言えます。

 

 

期間工求人の選び方~寮から考えるのもあり?


期間工の求人を選ぶ際に、寮の立地によって散財を防げるという話をしましたが、給料や待遇ではなく、寮を基準に働く会社を決めるというのも一つの方法です。ここでは寮を基準に求人を比較する場合はどの様な観点から比較すれば良いのかについて説明します。

 

 

 

一般的な寮の待遇


まず、一般的な寮の待遇について説明します。多く期間工の寮では6畳程度の部屋が個室として割り当てられます。この6畳の個室には様々なパターンがあり6畳の部屋をそのまま使うケースと大きな部屋を区切って共用スペースとそれぞれに6畳の部屋を作っているケースがあります。どちらもプライバシーは確保されていますが、大きな部屋を区切って個室を作っている場合は、どの様な人と相部屋になるかによって、多少の当たりはずれはあるかもしれません。

寮にはテレビや冷暖房、洗濯機や冷蔵庫などの生活家電や食堂、大浴場の様な施設が揃っていて、生活に不便する事はありません。ただし、様々な施設は共用で使用するので気持ちよく使える様に期間工同士で譲り合いは必要になります。

一般的に、テレビや冷暖房などは各個室に整備されており、ベッドなどの寝具も部屋に備え付けられていて無料で使用する事ができますが、洗濯機などは共用で使う事が多いようです。

 

一番重要なのは職場への移動時間


寮を比較する上で、注意したいのが寮から職場までの移動時間です。寮から職場は徒歩圏内が理想ですが、通勤バスなどで移動する場合は拘束時間が思った以上にストレスになります。

通勤時間が長い寮の例として、三菱自動車の岡崎工場の寮である大府寮から岡崎工場までは通勤バスで50分かかると言う風にされています。勤務終了後などはバスを持つ時間などもあるので合計で1勤務当たり2時間通勤時間に使っている事になります。つまり月20日勤務とすると月40時間は通勤時間として無給で拘束されている事になりますし、期間工として一日働いてへとへとになった後の通勤1時間は精神的にも肉体的にもつらいモノがあります。

この様な例からもわかる通り、寮から工場までの通勤時間がどの位かかるかというのは実は期間工として働く上でとても重要な項目です。期間工として長く、快適に働く為には寮と工場との間の距離が近い求人を選んだ方が良いでしょう。

 

女子寮付きの期間工求人がある


期間工というとどうしても男性中心の職場になるので、女性が期間工の求人に応募する際には寮を利用せずに、アパートなどを借りて住みたいと考える人は多いですが、期間工の魅力は食と住を会社に任せる事によって生活費を抑えて、使えるお金を増やす事なので自分でアパートを借りるとお金を貯めにくくなってしまいます。

この様に期間工としてお金が貯めたいけれども、男性ばかりの寮には住めないという人が探すべき求人が女子寮付きの求人です。一般的な待遇は先ほど述べた通り男女ともに変わりませんが、例えばトヨタの場合は丸山寮や豊和レジデンスという寮を女性専用の寮にして女性でも安心して寮生活ができるようにしています。

寮に入った方が確実にお金が貯まるので特に女性が期間工の求人を選ぶ際には女子寮付きの求人がどうかを判断基準として期間工の求人を選んでも良いかもしれません。

 

寮は自分で選べるのか?


最後に寮を基準に期間工の求人を選ぶとしても、選んだ寮に配属されるのかという問題について説明します。残念ながらどこの寮に入るかは自分ではなく会社側が決める事です。よって希望する寮に必ず入れるわけではありません。
しかし、多くの期間工の求人は工場毎に求人を出しているので、工場に対して寮が一つしかないのであればその寮に入る事になります。つまり、一つの工場について複数の寮が存在する場合どの寮に入るかは運に任せるしかしかありませんが、工場に対して寮が一つしかない場合は、選んだ寮に入る事が可能です。

寮を基準に求人を決めて、どうしても住みたい寮がある場合は事前に応募した工場に勤務する寮を確認した上で、複数の寮がある場合は面接の際に寮について面接官に相談しておいた方が良いでしょう。

 

 

 

期間工の仕事を探すなら、求人情報の条件をしっかりと見ましょう


今回は、期間工として働くことを考えている方へ、どのような職探しの方法・求人があるのかといった点や、メリット・条件などに関してご紹介してきました。
「大切な人に贈り物をしたい」「買いたいものがある」などといった目標や、「現在の仕事が時期によって不安定なために空いている時期を有効活用したい」といった状況など、様々な理由によって期間の定まった仕事を探している方も居ると思います。
期間工は、短期間に集中的に稼ぐことができますが、その短期間で少しでも自分に合った条件のところで働く事が重要です。
人それぞれ条件は異なりますが、皆さんに合った良い求人が見つかると良いですね。