【期間工の履歴書&志望動機】- fiba

工場や期間工をやってきた経験をもとに、履歴書に書ける内定フィーバーできる志望動機を考えました。倍率高い期間工の内定もらうなら、履歴書が重要。

製造の仕事なら【派遣と期間工】どっちがお得?大手企業を解説

せっかく働くなら、条件のよいほうで少しでも収入が多くなるように働きたいですよね!

製造業で人気の自動車メーカーの仕事なら、派遣と直接雇用の期間工とどちらがお得なんでしょうか?

派遣とは、派遣会社をとおしてトヨタやホンダといった企業で働くこと。

契約は派遣会社と結び、面接もそちらで受けます。一方、直接雇用の期間工はトヨタやホンダと期間を決めて契約を結びます。大手メーカーの条件を紹介しながら、派遣と期間工の違いを説明していきます!

◇高収入のトヨタの期間工を解説!

大手自動車メーカーのトヨタで車の製造にかかわる仕事って興味深いですよね!

トヨタで働くメリットは、なんといっても収入のよさ、それと待遇のよさなんです。

どんなに待遇がよいのか、収入はいくらになるのか一緒に見ていきましょう。

トヨタで働き始めると、まず10万円の特別手当が支給されます。

期間満了慰労金も35ヶ月満了した場合累計で300万円以上支給されます。

日給は、ほかのメーカーより高めで日給9,800円~10,600円と設定されています。

日給も高いうえに手当も厚いから、どんどん貯金が増えそうですね。

心配なのは稼いでも家賃や生活費が高いと支払いが多く、貯金ができていないということになってしまいます。

でも、トヨタの期間工なら、無料の寮が完備されているし、食費の補助もあるから、稼いだお金を好きなことに使えるんです!

トヨタは工場が多く、仕事の内容も工場によって違っています。

出来上がった部品や車を研修するような比較的楽な工場もあれば、大きいパーツを組み立てたり、何本もボルトを締めたりしなければいけない工場もあります。

日給に幅があるのはこのためで、体への負荷のかかり具合によって日給が変わってきます。

◇待遇のよいホンダの期間工を紹介

ホンダで働くメリットは、もちろん収入のよさもありますが、他社と違うことは専属の栄養士さんが考えた社員食堂の日替わりメニューを食べられることではないでしょうか。

工場で期間工の仕事をするととても体力を使います。そのため、健康な体作りには栄養のバランスのとった食事が欠かせません。

食費は、仕事がある日なら休憩時間に無料で食べることができます。仕事がない日でも、社員食堂を低料金で利用することができます。

また、工場で働くと汗びっしょりになるので、足をのばして入れる大浴場が完備されているのもうれしいことです。さらにシーツの取り換えも無料なので、お風呂でさっぱりした後にサラサラのシーツでぐっすりと眠れそうですね。

ホンダの日給は、勤務が6ヶ月以上になると金額が上がります。

工場によっても変わりますが日給9,000円~10,400円となっています。

その他、以前もホンダで働いた経験があれば経験手当が10万円支給されます。

期間満了金などの手当も充実しています。

◇派遣で働くメリットとデメリットは?

トヨタやホンダの工場で派遣社員も働いています。

派遣社員は、派遣会社との契約によるため収入も異なり、時給はだいたい1,000円前後です。

直接雇用のアルバイトなどと比べれば、派遣社員は高時給なことが多いです。

しかし、時給制なので勤務時間が少なければ給料が下がるなど変動してしまいます。

そのため、派遣で働くときはなるべく変動しないよう話し合って時間の設定をしておくことが大切です。

派遣社員で働くメリットは、工場を変わることもできることです。

派遣会社とメーカーとの契約なので、転々とメーカーや工場を変わることができます。

デメリットは、1つのメーカーをやめても、失業保険の対象にはならないということです。

派遣会社をやめなければ、失業保険はもらえません。

福利厚生が好待遇なトヨタやホンダですが、派遣社員は直接雇用でないため、食堂や会社の施設利用が同じようにできるとは限りません。

契約に何が入っているのか、派遣会社の担当者に聞きながらやっていかなくてはいけないという、ややこしさが生じます。

◇派遣会社から紹介で期間工になるのがベスト!

派遣と直接雇用の期間工、どちらもメリットとデメリットがあります。どのようにしたら、一番効率よく収入につながるのでしょうか…?派遣の条件もよいし、メーカーの手当も手厚く魅力的です。

どちらも受けられる方法ってあるのでしょうか?

たくさんの手当や特典を受けられるベストな方法は、派遣会社からメーカーに紹介してもらうことです。そうすることによって、最終的にはメーカーの直接雇用の期間工で働くことになりますが、派遣会社からもらえる特典も受け取ることができます。

また、派遣の時給制と直接雇用の期間工の日給制とどちらをとったら、より多くの収入になるかを考えたほうがよいでしょう。

基本的な給与だけなら、派遣のほうがもし多くても満料金や諸手当を入れると期間工のほうは多くなる場合もあります。

解雇された場合に、失業保険を受け取れるのかどうかも総合的に考えて判断したほうがよさそうですね。

直接雇用では契約時に期限を決定していますが、派遣はどうなっているのか、業績によって、派遣のほうが削減しやすいという話もあります。総合的に考えてどちらがよいか判断することが大切です。

【まとめ】

トヨタもホンダも高日給で待遇もよく働きやすい職場といえそうですね。

派遣で働くのか直接雇用してもらうのか、働く期間や条件によって決めるのが大切です。

真面目にコツコツ働いていれば、正社員に採用してもらえることもあります。

始めは肉体労働で疲れるかもしれませんが、美味しい食事と温かいお風呂にゆっくりつかって一日の疲れを癒やし、期間満了まで働いて手当をもらいたいものです。

自動車工場の期間工として働いて短期間でたくさん稼ぎましょう!